第11回 震生湖
ふらりと立ち寄りました。
訪れたときは人もまばらでゆっくり時が流れているようです。湖面や景色を眺めていると日々の忙しさから解放された気分。
ブラックバス釣りのスポットとして有名のようですが、お散歩としても最適の場所です。
ちょっと遠いけど。
震生湖
1923年(大正12年)9月1日の関東大震災でこの付近は幅約200mにわたって陥没し市木沢(いちぎさわ)がせき止められ、 震生湖は誕生しました。
ゴルフ練習場北側の絶壁は当時の崩壊した跡といわれています。
この震災で、小原地区の女の子2人が南小学校から下校する途中、峰坂で行方不明になったといわれています。 現在、峰坂を登った丸山のバス道路わきに、その供養塔が見られます。
面積13,000平方メートル、周囲約1,000メートル、水深は平均4m、深いところで10mといわれています。 フナ、コイ、オイカワ、オオクチバスなどの魚類と共に、コゲラ、サンショウクイ、ヤマガラ、オナガ、カワセミなどたくさんの野鳥の姿を見ることが出来ます。
秦野市観光協会 ウェブサイトより